顔認証システム |株式会社コスモトレードアンドサービス

顔認証システム

顔認証徘徊防止システム/顔認証万引き防止システム


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顔認証システムはこんな事にお役に立てます。
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LYKAON顔認証 徘徊防止システム

顔認証徘徊防止システムLYKAONで介護負担を軽減

推奨施設等:介護施設、病院、養護学校等

NHKによる調査で、2012年の認知症やその疑いがある人が徘徊などで行方不明になった人は、延べ9607人にのぼり、そのうち死亡の確認が351人、そのまま行方不明となる人が208人になることが報道されました。
平成24年時点で認証患者が462万人、軽度認知障害400万人の高齢者4人に1人の時代に年間1万人が行方不明になっており、深刻な社会問題となっています。そして、介護職員の人材不足も重なり、少ない人員の中で徘徊症状のある認知症患者を常に見守り、対応しなければならないという大きな負担を強いられています。

これまで、介護施設では徘徊行動を取るおそれのある認知症患者に対して昼夜を問わず気を配らなければなりませんでした。
しかし、現実には人手不足のために、他の仕事をすれば気を配れなくなり、気を配ると他の仕事ができないという状況です。
対策としてセンサー等を導入しても思うほどの効果が出ない事が多く、介護施設の抱える負担は日に日に増えていきます。

顔認証徘徊防止システムLYKAON導入で緩和することができます。

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事前にLYKAONで撮像、または写真データなどから入力

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介護スタッフがついていないときなどに要介護者の徘徊症状が発生!いつ症状がでるかわからないので、予測が難しい!

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要介護者が出入り口に移動することにより、設置してあるカメラが要介護者を検知します。
24時間いつでも検知ができます。

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設置してあるシステムが、検知を確認して発報!画面内の表示と、検知アラート(警告灯)、ブザーでお知らせします。

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担当介護スタッフの手が離せないときでも、システムの通知機能により、他の介護スタッフとの連携がスムーズに行えます。

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徘徊症状が発生した要介護者への迅速な対応が可能となるので、行方不明等の深刻な問題へ発展しないように対策する事ができます。

運用事例(介護施設A)

1.設置
・カメラ3台をエレベーター前や正面玄関、裏口に設置。
・アラートは受付やスタッフの休憩所、廊下などに6台を設置。
2.登録
・入居者数が全体でも30名程度であるため、入居者の方全員に対して登録を行っている。
・登録業務は施設長のみが行い、他のスタッフの利用は禁止としている。
3.検知・通知
・施設管理用のタブレットと連携する事で、状況を把握する。
4.対応
・第一に気付いた人間が連携を取り、徘徊者の確保に動く。(確保は必ず複数名で行うようにしている)
5.結果・その他
・出入り口付近へのスタッフ配備を減らす事で、スタッフの労働環境の改善に貢献している。

Point

  • 非接触型顔認証徘徊防止システムなら、GPSタグなどの既存徘徊防止製品を取ったり・捨てたりという課題や、要介護者・介護スタッフのストレスも緩和することが期待できます。

  ※徘徊を100%防止するものではございません。



 

LYKAON顔認証 万引き防止システム

万引きを未然に防ぐ!!小売店の要望を叶える顔認証万引き防止システムLYKAON

推奨施設等:コンビニ、スーパー、カーケアショップ、ドラッグストア、書店、リサイクルショップ、服屋等

経済産業省が発表した「商業統計」によると、対象となる小売業事業所の年間売上高は98兆2,044億5,100万円(2009年調べ)。
更に調査した同年度の売上損失や割合を計算すると、全国で一日あたり約12億6,000万、万引被害総額は年間で約4,615億とされています。

万引犯を捕まえてもその後の対応に時間が・・・
  万引犯への対応 ⇒ 警察への引渡し ⇒ 被害届提出 ⇒ 実況見分の立会い等
万引きされた商品の金額に関わらず対応の時間が長くなれば長くなるほど人件費が嵩んでしまい、万引犯への対応も苦慮しているのが原状です。

万引きを未然に防ぐことができる顔認証万引き防止システムLYKAON導入で万引きの減少を目指します。

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圧倒的検知率!
来店客の「顔」データを自動で検知
連動したカメラで店内を撮影し、来店客の顔データを自動的に検知します。顔データの検知率は高精度を誇ります。
マスクやサングラスなど顔が隠れている場合の検知は不可能です。

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万引き犯の情報をカンタン登録
自動保存された顔データは、日付・時間・写真別に一覧でき、そこから要注意人物を判別して登録。
疑わしい人物や万引犯の情報をデータベースに登録できます。

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登録要注意人物来店時にカメラが
検知してお知らせ
要注意人物に登録した顔データと来店者の顔データを照合した結果、認識率が規定値を超えた場合の来店者に反応して検知お知らせ致します。
万引き対策として未然に注視することが可能です。

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現場にいない時でもスマホプッシュ
通知でお知らせ
スタッフが現場から離れていても、アプリで来店通知と顔データをお知らせします。


運用事例(ドラッグストアA)

1.設置
・カメラ2台、アラート2台を設置。
・アラートは警備室と事務所に設置している。
2.登録
・特に定期的な登録時間を設けているわけでは無く、週に2・3度、作業の合間に登録している。
・要注意人物はスタッフが意識してメモを取るようにしている。
3.検知・通知
・スマホ連携サービスにより、店長とオーナーへ通知が送られ、警備員と連携する。
4.対応
・被登録者への注意や監視は店長が行う。
・他スタッフは「何かお探しですか?」などの声掛けにとどめる。
5.結果・その他
・LYKAONステッカーを特に万引き被害の多い棚から見えるところに掲示している。

Point

  • 現在の防犯カメラ等では、万引き確認後に映像を見返し対策する為、後発的なものでしたが、顔認証万引き防止システムなら未然に対応することで万引きの減少にお役立てします。

  ※万引きによる損失軽減・防止を保証するものではございません。



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